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竹内まりや マージービートで唄わせて

竹内まりや マージービートで唄わせて

やっぱり、日本人のしかも女性のマージービート&

リヴァプールサウンドっていえば

この曲。

竹内まりやのオリジナル曲です。(84/08/25 発売)

歌詞は、ビートルズへの讃美(歌)なんだろうね。

ああ、もう27年もたったんだね。この曲。

もともとこの人、デビュー時にぱっとしたアイドルが不在

であったことと、彼女自身のルックスがよかったことで

アイドル的な売り出しで世に出てきたらしいのです。

まあ、どんな形であれ才能のあるひとは残るね。

あと、バックには、なんたってこの人のご主人で

音楽職人、山下達郎がいるもんね。

やっぱ、クォリティーは高いわね。



Expressions (通常盤)Expressions (通常盤)
(2008/10/01)
竹内まりや

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REDHOTS feat. CONNY ~赤のトラベリン・ナイト~

REDHOTS feat. CONNY ~赤のトラベリン・ナイト~

この曲では、コニーをフューチャリングして演奏しているけど、

通常はトリオバンド。解散しちゃったみたいだけど...。


国内のトリオでやってるガールズバンドって、(主観だけど、)

けっこう演奏がスカスカで、歌もフラット気味で、ファッションと

パフォーマンスだけが先行して、音の魅力に乏しいバンドって

多いように思う。


でも、彼女たちのR&Rって素直にのれる。骨太だし。


特に、ベース。

私は、ベースをやってたことがあるんで分かりますが

このベース、キャロル時代の矢沢永吉のベースラインを下敷きに

しているだろうけど、そのライン、無茶かっこいい。

キャロルのベースラインよりかっこいいかも。



できれば、ノートパソコンの貧弱なスピーカーではなくて

外付けのスピーカーをPCに接続して聞いてみてください。

琵琶ベース(フェルナンデスのFYB70か?)が、ぶんぶん

弾けてます。

REDHOTSのHP
http://www.redhots.jp/




赤のハイウェイツアー’84 ~LIVE AT THE BAY SIDE LOVE LETTER~赤のハイウェイツアー’84 ~LIVE AT THE BAY SIDE LOVE LETTER~
(2010/09/14)
RED HOTS feat. CONNY

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もう一丁

だってフォーリン・ラブ突然
 
三原順子のカバー 曲は横浜銀蝿のTAKUが作ってるはず

ブレイカース BREAKERS  屋上の落伍者



真島昌利(現ザ・クロマニヨンズ(THE CRO-MAGNONS))が、

1978年から1985年まで活動していたブレイカースの名曲


メンバーはマーシー(真島、当時はマッシーと呼ばれていた)の他

杉浦光治 - ギター・ボーカル

篠原太郎 - ベース・ボーカル

大槻敏彦 - ドラム・ボーカル


メンバー皆がボーカルをとってたんだよね。



若いときって、恥ずかしい感傷的な時期ってあるじゃない

ですか。

学生時分の、自意識過剰で青い感受性の20歳がブレイカースに

はまるのは一瞬でした(恥)。わたくし。


とにかく「歌の詞が切ない」


大学時代、THE BREAKERSはカセットテープ(爆)

は擦り切れるほど聴きました。


私も、お恥ずかしながらマージービートバンド

をやってたけど、どうしてこんないい曲作れる

んだろうって、いつも思ってました。


才能ある人って違うなと



この世の事象、森羅万象から曲のテーマを切り取ってきて

音楽に構成し直すだけなのに、どうして差がでるん

だろうね。

アップルジャックス The Applejacks - You're The One For Me ユーアー・ジ・ワン・フォー・ミー

アップルジャックス The Applejacks - You're The One For Me ユーアー・ジ・ワン・フォー・ミー

このアップルジャックスの女性ベーシスト、ミーガン・デイヴィス

ってキンクスのリードヴォーカル、レイ・デイヴィスの姉らしい。

エピフォン・リボリで奏でるベースの音も、なかなかタイトでいい

じゃないですか。



ジ・アップルジャックスジ・アップルジャックス
(2009/07/25)
ジ・アップルジャックス

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関連記事
アップルジャックス THE APPLEJACKS / TELL ME WHEN と LIKE DREAMERS DO

ポストマン The Postman  / Nad Morzem

ポストマン The Postman  / Nad Morzem

ポーランドのFAB4(いかした四人)ポストマンの

すがすがしくて力強いリバプールサウンド。

Nad Morzem ↓次のリンクで直接聞けます。
http://www.thepostman.pl/3.NadMorzem.mp3

曲名の意味は不明

ただ、ポーランド語で、Nadは「の」を、Morzemは「海」を

表すらしい。


「の海」????....

まさか、「おやじの海」(唄、村木賢吉)でもあるまいし...


まあ、海に関する歌なんだろうけどね。



この曲、日本のGSグループ、ワイルドワンズのデビュー曲

で代表曲「思い出の渚」みたいな曲調。加瀬邦彦がバックで

ギターを弾いてそう。

だからという訳ではないが、まあ「の海」というのもうなずけ

なくもない。???

湘南サウンドってとこかな。


↓ 彼らの爽やかなグループサウンズ風のマージービートを...
Nad Morzem

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