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IAN & THE ZODIACS /  Why Can't It Be Me

IAN & THE ZODIACS
/ Why Can't It Be Me



リヴァプールの出身のビート・グループ。

どちらかといえばモッズ系ビート、ガレージに分類されるかも。

もちろんマージート色の強い曲もやってます。


ドイツのSTAR-CLUBから3枚、米PHILIPSから1枚、そして本国イ

ギリスで1枚のアルバムを出しています。

本国イギリスではダメだったけど、巡業先のドイツで人気が出

たというバンド。

>>Why Can't It Be Me
こっちはモッズ系ビートっぽい曲だね。


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The Lords  GREENSLEEVES

ザ・ローズ The Lords  GREENSLEEVES


ドイツの60年代ビートバンドの一つだけど、日本では、あまり知られていないよね。でも彼らは、かなりうまいバンドだよ。お約束どおりビートルズの洗礼を受けて、63年にメンバーを代えビートバンドとして再スタート。

ドイツのビートルズっていう触れ込みのビートバンドだったみたい。

中世のフリル、ふりふりでGSみたいだけど、顔の骨格同様、骨太のビートを

聴かせてくれる。

The Fab Four / Feliz Navidad(スペイン語でメリークリスマスの意味)

The Fab Four / Feliz Navidad (スペイン語でメリークリスマスの意味)  
 

The Fab Four

これぞ著作権フリーの、とてもとても



こんなうそ臭い「アンド アイ ラブ ハー」有りか?




こりゃまいった。

このラテンなまりは、どこかスペインか南米の国の

ビートルズか??? わかりません。




つづいてこの曲、そのものずばりではないか。

ちょっとだけ違うけど

ビートルズのそのものじゃん。

やられたね。どこの国だろうか?

途中の美女の映像は、世の殿方は

「苦しゅうない、、ははあ~」

だろうけど、それにしてもやっぱラテン人

やってくれるぜ。




The Ultimate Beatles Tribute, Vol. 1The Ultimate Beatles Tribute, Vol. 1
(2002/10/15)
The Fab Four

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Brian Poole and the Tremeloes - Do you love me (1963)

Brian Poole and the Tremeloes - Do you love me

デッカオーディションで、ビートルズが落選したのは

有名な話。

では、デッカが選んだのは?

ん~

ん~

そう、このBrian Poole and the Tremeloes

なんだよ。



The Very Best of Brian Poole & TremeloesThe Very Best of Brian Poole & Tremeloes
(2004/02/24)
Brian Poole & The Tremeloes

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デイブ・クラーク・ファイブ DC5 / ビコーズ

デイブ・クラーク・ファイブ DAVE CLARK FIVE DC5 / ビコーズ

この曲、DC5の中じゃやっぱ一番じゃないのかな。

このバンドの特徴ともなっているけど、一本調子でうるさいサックス

わたしゃ好きじゃないんです。   が、このビコーズは好き。

この曲、アメリカじゃあヒットチャートの3位になってます。


その昔、ビートルズはインタビューで「あなた方の曲の中で一番好きな

曲はなんですか」って質問されて、このバンドの「グラッド・オール・

オーバーさ。」(ビコーズよりもっと骨太な曲だけどね)と答えたことが

あるんだって。

ちなみに、グラッド・オール・オーバーは、ビートルズの初めての全米

NO.1ヒット「抱きしめたい」をイギリスチャートで引きずり下ろした

曲。


男前ぞろいで、骨太で個性的な曲を演奏する彼らを、ビートルズの次の

バンドだと言っていた人も64年当時相当数いたそうな。



The HitsThe Hits
(2008/10/28)
The Dave Clark Five

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ラトルズ / It's Looking Good

ラトルズ / It's Looking Good

この人たちは、決してビートルズのパロディであっても

コミックバンドではない。クォリティーが高い。

ラトルズについての詳しいことは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%BA
を読んでもらいたい。

私の高校時代、ビートルズのクォリティーに85%迫るな

って思ってこの人たちのアルバムを聴いてました。



ビートルズの焼き直しって、実力とセンスのないバンドがやるとホント、曲が

みっともない場合が多いけど、この人たちは別格。


次の曲のギター三連のカッティングは、ビートルズのALL MY LOVING

がモチーフなのは言うまでもない。

ザ・ラトルズザ・ラトルズ
(1993/10/25)
ラトルズ

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ちなみに下の動画は、ラトルズのマニアの演奏。、、、、だと思う。

まっ ビートルズのパロディのそのまたパロディだから孫みたいな

存在かな。

それにしても下の動画、横で踊ってる白人のお姉さん、能天気で

明るいね。



ポストマン The Postman マージービート ホーランドから / アイ ラブ ユー

The Postman /  I Love You


ロマンティックです。

甘い。東欧ってなんかいいな。


悲劇の歴史を持つ国には、なぜか美人が

多いってきくけど、美人の多い世界3大国の

ひとつ’ポーランド’

国の版図が繰り返し書きかえられ

列強の思惑に翻弄された国。

時には地図から消えてしまうという

悲劇を歴史に持つ国。


かつてヒットラーに蹂躙された国のマージービート

なんとなく、ラテンのマージービートより、

わたしは   好きだね  音が締まっていて 

しかも、せつなくストイックで

↓ 音源ダイレクトです。いいよねラブバラード

曲名 I LOVE YOU

http://www.thepostman.pl/iloveyou.mp3

キャバーン・ビート The Cavern Beat - (She's Got The) Devil in Her Heart

キャバーン・ビート The Cavern Beat - (She's Got The) Devil in Her Heart

日本のキャバーンクラブとかビートルズライブハウスのハウスバンドにも

すごく上手いカバーバンドっていっぱいいるけど、このバンドのカバー

もいいね。歌がとても上手い。

ただ、ビートルズトリビュートのコピーバンドも、ビートルズ風マージービート

サウンドをオリジナルでやってもらいたい。ビートルズパロディでもいい。

Chick Graham and the Coasters - I Know

チック・グラハム&ザ・コースターズ Chick Graham and the Coasters - I Know

コースターズは元Billy Kramerのバックバンド。
当時15歳、チック・グラハムのボーイソプラノがにくい。









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