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石田卓也×ザ・ダイアモンズ ベニスの夜空

石田卓也×ザ・ダイアモンズ ベニスの夜空

2008年公開のGSがモチーフの映画

「GSワンダーランド」で挿入されてた曲らしい。




GSワンダーランド プレミアム・エディション [DVD]GSワンダーランド プレミアム・エディション [DVD]
(2009/04/24)
栗山千明、石田卓也 他

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ビートルズの抱きしめたいとちょっと似てよるね。

まあ、GSブームの時代は、同時にビートルズの

時代。

歌がちょっとジュリー(沢田研二)っぽい。


ところで、この映画のあらすじ、

GSブーム全盛期の1968年。新人グループ「ザ・タイツメン」

はフリフリの王子様スタイルにマッシュルームカット、白い

タイツに編み上げブーツという衣装でデビューするなり一躍

人気となる。

人気の中心は美形のミックだがその正体は女である。秘密を

抱えながらマサオ、シュン、ケンタ、ミックの4人はデビュー

曲「海岸線のホテル」のヒットを目指すが、彼らを付け狙う

カメラマンが現れる。

とある。(wikipediaより)


ん~。

このストーリー、日本でも日本人俳優でリメークもされた

韓国ドラマ「イケメンですね」となんか似てるなあ~。

個人的にはチャン・グンソクが好きなので、このドラマは

気に入っていたんだけどね。
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コレクターズ The Collectors / Too Much Romantic

コレクターズ The Collectors / トゥ マッチ ロマンティック Too Much Romantic


このバンド、マージービートっていうよりモッズなのかな。




THE GREATEST TRACKSTHE GREATEST TRACKS
(2005/08/24)
THE COLLECTORS

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1986年、東京モッズシーンの中核をなしていたバンド、

ザ・バイクとして活動していた加藤ひさしとリンゴ田巻が

中心となって結成。


ザ・バイク時代の加藤ひさしはベースを演奏しながら

ボーカルを担当していた。

そのときは、3人組のトリオバンドだったんです。


私、学生時代に新宿のライブハウスで、演奏を見たけど、

かっこよかったですよ。

演奏も切れがあったし、なにより歌がうまい。声量も豊か。


当時、加藤ひさしは郵便局に勤めていた(と大学の後輩から

聞いた)らしんだけど、そのギャップも面白いね。

なんとなく、映画「さらば青春の光」を連想させるかも。


モッズたちの移動手段でかつ、そのファッションの象徴的な

乗り物であるべスパに、不肖、私も乗っていました。


大枚をはたいて、中古のVespa100というスクーター

を買いました。ただ、スタイル、デザインはかっこいいが、


そこはイタリア製。


まあ、よく壊れました。

私、その修理のため、汗水たらして稼いだバイト料を

何回つぎ込んだか、、、。


ただ、その分、愛着もありました。

100ccバイクなので二人乗りもでき、女の子を後ろに

乗せることもできました。


....ああ、すいません、また昔話をしました。



「Too Much Romantic」は、コレクターズ前身のザ・バイク

時代にも演奏していた曲。

REDHOTS feat. CONNY ~赤のトラベリン・ナイト~

REDHOTS feat. CONNY ~赤のトラベリン・ナイト~

この曲では、コニーをフューチャリングして演奏しているけど、

通常はトリオバンド。解散しちゃったみたいだけど...。


国内のトリオでやってるガールズバンドって、(主観だけど、)

けっこう演奏がスカスカで、歌もフラット気味で、ファッションと

パフォーマンスだけが先行して、音の魅力に乏しいバンドって

多いように思う。


でも、彼女たちのR&Rって素直にのれる。骨太だし。


特に、ベース。

私は、ベースをやってたことがあるんで分かりますが

このベース、キャロル時代の矢沢永吉のベースラインを下敷きに

しているだろうけど、そのライン、無茶かっこいい。

キャロルのベースラインよりかっこいいかも。



できれば、ノートパソコンの貧弱なスピーカーではなくて

外付けのスピーカーをPCに接続して聞いてみてください。

琵琶ベース(フェルナンデスのFYB70か?)が、ぶんぶん

弾けてます。

REDHOTSのHP
http://www.redhots.jp/




赤のハイウェイツアー’84 ~LIVE AT THE BAY SIDE LOVE LETTER~赤のハイウェイツアー’84 ~LIVE AT THE BAY SIDE LOVE LETTER~
(2010/09/14)
RED HOTS feat. CONNY

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もう一丁

だってフォーリン・ラブ突然
 
三原順子のカバー 曲は横浜銀蝿のTAKUが作ってるはず

ザ・ダイナマイツ  / 恋はもうたくさん

「恋はもうたくさん」、デビューシングル「トンネルぬけて」のB面。(1967年)


この曲ほんとは、A面になる予定だったんだけど、ディレクターがファンの

女の子に聞くたら「トンネル天国」のほうがいい言うのを聞いて、それだけで

A面が逆転しちゃったらしい。

ヴォーカルは瀬川洋。



山口冨士夫の卓越したギターテクニックもあって、玄人好みのバンドだった

んだね。

アイドル路線と一線を画したモップスとかゴールデンカップスとかと同じ

くくりになるのかね。





<COLEZO!>ザ・ダイナマイツ VINTAGE COLLECTIONザ・ダイナマイツ VINTAGE COLLECTION
(2005/09/22)
ザ・ダイナマイツ

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IAN & THE ZODIACS /  Why Can't It Be Me

IAN & THE ZODIACS
/ Why Can't It Be Me



リヴァプールの出身のビート・グループ。

どちらかといえばモッズ系ビート、ガレージに分類されるかも。

もちろんマージート色の強い曲もやってます。


ドイツのSTAR-CLUBから3枚、米PHILIPSから1枚、そして本国イ

ギリスで1枚のアルバムを出しています。

本国イギリスではダメだったけど、巡業先のドイツで人気が出

たというバンド。

>>Why Can't It Be Me
こっちはモッズ系ビートっぽい曲だね。








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