ザ・ストライクス THE STRIKES / てれるなマーシー
大学時代の友人が、テープにこの曲を録音してくれて
わざわざ送ってくれたのを擦り切れるほど聞いたなあ。
二十数年前だけどね。
まだ、ストライクスがメジャーデビューする前だった。
メジャーデビュー後に、この曲はリメイクされてリリース
されたけど、わたくしはこっちのテイクの方が好きだね。
石田卓也×ザ・ダイアモンズ ベニスの夜空2008年公開のGSがモチーフの映画
「GSワンダーランド」で挿入されてた曲らしい。
ビートルズの抱きしめたいとちょっと似てよるね。
まあ、GSブームの時代は、同時にビートルズの
時代。
歌がちょっとジュリー(沢田研二)っぽい。
ところで、この映画のあらすじ、
GSブーム全盛期の1968年。新人グループ「ザ・タイツメン」
はフリフリの王子様スタイルにマッシュルームカット、白い
タイツに編み上げブーツという衣装でデビューするなり一躍
人気となる。
人気の中心は美形のミックだがその正体は女である。秘密を
抱えながらマサオ、シュン、ケンタ、ミックの4人はデビュー
曲「海岸線のホテル」のヒットを目指すが、彼らを付け狙う
カメラマンが現れる。
とある。(wikipediaより)
ん〜。
このストーリー、日本でも日本人俳優でリメークもされた
韓国ドラマ「イケメンですね」となんか似てるなあ〜。
個人的にはチャン・グンソクが好きなので、このドラマは
気に入っていたんだけどね。
このアルバム持ってたのに、どこになくしちゃったんだろう。
久々に聴いて、鳥肌がたちました。さすがトッドラングレン
音のクォリティーは高い。
ユートピア ビートルズ・パロディ作品『DEFACE THE MUSIC』
トッド・ラングレン率いるユートピアが好きで好きでたまらない、
ビートルズをトリビュートしつつ、楽しくパロディにして作ってし
まった作品。1980年リリースで、最初の邦題は『ミート・ザ・ユ
ートピア』。
ビートルズの「抱きしめたい」(1964)ライクなゴーグールズの
アイワナ コール ユアネーム
ふっふっふっ、
ハーモニー、ギターワーク 思わずニヤリです。
↓このページで他の曲も視聴できます。
http://www.myspace.com/gogglemaniaプリーズプリーズミーやオールマイラビングみたいな曲
いろいろあります。
コレクターズ The Collectors / トゥ マッチ ロマンティック Too Much Romantic
このバンド、マージービートっていうよりモッズなのかな。
1986年、東京モッズシーンの中核をなしていたバンド、
ザ・バイクとして活動していた加藤ひさしとリンゴ田巻が
中心となって結成。
ザ・バイク時代の加藤ひさしはベースを演奏しながら
ボーカルを担当していた。
そのときは、3人組のトリオバンドだったんです。
私、学生時代に新宿のライブハウスで、演奏を見たけど、
かっこよかったですよ。
演奏も切れがあったし、なにより歌がうまい。声量も豊か。
当時、加藤ひさしは郵便局に勤めていた(と大学の後輩から
聞いた)らしんだけど、そのギャップも面白いね。
なんとなく、映画「さらば青春の光」を連想させるかも。
モッズたちの移動手段でかつ、そのファッションの象徴的な
乗り物であるべスパに、不肖、私も乗っていました。
大枚をはたいて、中古のVespa100というスクーター
を買いました。ただ、スタイル、デザインはかっこいいが、
そこはイタリア製。
まあ、よく壊れました。
私、その修理のため、汗水たらして稼いだバイト料を
何回つぎ込んだか、、、。
ただ、その分、愛着もありました。
100ccバイクなので二人乗りもでき、女の子を後ろに
乗せることもできました。
....ああ、すいません、また昔話をしました。
「Too Much Romantic」は、コレクターズ前身のザ・バイク
時代にも演奏していた曲。